花粉症・レーザー治療体験談


2001年12月20日(木)

朝起きると、くしゃみと鼻水。花粉症のようにかゆみも少しある。これは、昨日と同じ。

早速、綿球を取り替えて...おぉ、この綿球もデジカメで撮っておこう。

会社へ向かう通勤では、鼻の穴に綿球、そしてマスクをしてるので誰が見ても「あぁ風邪ひきさんね」としか見えない。

しかし、会社に着くとマスクをしてると暑いので外してしまう。すると通りすがりの人は鼻からちろっと見える白い綿球を見て「どうしたの?」とか笑いながら「鼻血〜?」と聞いてくる。すると自慢げに花粉症レーザー治療体験を語ってしまうのであった

語る相手が花粉症仲間だとつい説明に力が入ってしまう。

よく聞かれるのが、手術費、効果がどれくらい持つか、ハウスダストにも効果があるんだよね、とかニオイ、味はわかるかなど。
お教えしましょう。分かっている範囲で。

まず、手術費。手術当日7,490円を支払ったがこれにはもちろん一週間の薬代も入っている。いつも杉花粉の季節は2週間ごとに2千円くらい薬代を払っているから格安なのかもしれない。一応、領収書はデジカメで撮って載せておきます。

んで効果は人によるが1〜2年だそうだ。これは追って体験談を書いていくとしよう。

ハウスダスト、この症状の人も結構いらっしゃる。たぶん効果があるでしょう(未確認だけど)。

ニオイと味。これは確かに手術前から気になっていた。なんとニオイも味もちゃんとわかるのだ。手術してニオイが分かんなくなったらせっかくの美味しいものももったいないよなーと気にしてたのだが、ぜ〜んぜんOKである。

会社から帰ってきてくると左側の首筋が痛い。軽いながらも鼻をずぅ〜っとすすってるので筋肉痛になったらしい。鼻はすすらずにたれるままにしておいたほうがいいかもね。


手前の2つが鼻から取り出したばかりのほやほやの綿球。はずかしがってピンク色に染まってますね〜(^^)

奥の2つは新品の綿球。鼻の中に収まる直前のピュアな姿。

綿球を鼻につめた後はマスクをして外出。

寝るときもマスクして寝てます。口の渇きを押さえるためにね。

本日の記録
鼻の開通度 30% だいぶ楽に息がすえるなぁ
不快度 鼻を軽くすするため、首筋が凝ってきた
昨夜の睡眠 口で息をするのになれてきた。寒かったんで靴下はいて寝た。

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この体験談は、あくまで個人の感じたことの記録です。内容を保証するものではありませんのでご了承下さいね。
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