| 2002年3月15日(金) 「スーパーからヨーグルトが消えた日」 こないだのあるある大辞典でヨーグルトが花粉症によいという放送があった次の日には、スーパーにたった6個だけヨーグルトが残ってた。 そのヨーグルトのコーナーの前には「テレビで紹介されました」と看板まで立ってるではないか。恐るべしテレビの威力! きっとあの「あるある」の放送日には国民の5分の1以上が見ていたに違いない。 いまや国民の5分の1が花粉症と言われているらしいが、周りの人たちをみると実際は3分の1くらいは花粉症といった感じだ。(東京地方にて) しかし、治ってしまう人もいるから不思議だよな。 とにかくヨーグルトは今や、滅多にお目にかかれないキャビアよりも貴重な食品となってしまったのだ。 ひょっとしたら誰かが買い占めて、こっそりと花粉症の人に千円くらいの高値で売りつけているのではないかと思ってしまうのは自分だけだろうか。 ところが、ところがいつものように近所のコンビニAM/PMでマンガを物色した後で、ふと目にとまったのは、貴重食品のヨーグルト様だった。 なんとコンビニのヨーグルトたちはひっそりと肩寄せあって、ヨーグルト狩りの魔の手から逃れていたのだ。 そのヨーグルトたちは、よくぞ私たちを見つけてくださいましたと言っているようにも見えた。 そのけなげな雰囲気に心打たれ、つい一つ買ってしまったのだ。 諸君、ヨーグルトはコンビニで買おう! と思ったが、今日はスーパーにもずらりと並んでた。 |
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| 鼻の不快度 | 手術受けてよかった |
| 目の不快度 | ザジテンは必須アイテムとなった |
| 精神状態 | マスクな人よ、負けるな! |
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