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MySQL5 インストール・初期設定・起動と停止Submitted by sasaki on 日曜, 2007-07-08 20:10.
■MySQL5のソースをダウンロードするRPMではなく、バイナリでもなく、ソースを落としてくる。 http://dev.mysql.com/downloads/mysql/5.0.html#source
■MySQL5をインストールするmakeに30分くらいかかった。(Celeron766MHzで) $ tar zxvf mysql-5.0.41.tar.gz
■MySQL5インストール後の初期化と設定初期設定ファイルとして/etc/my.cnfに、my-medium.cnfをコピーして置く。 # chown -R mysql:mysql /usr/local/mysql 確認する。 # ls -l データをしまうvarを確認する。 # ls -l var mysql: システムデータベースをしまうディレクトリ。
■MySQLデータベースの起動と停止マニュアルで起動する。 # /usr/local/mysql/bin/mysqld_safe --user=mysql & マニュアルで停止する。 # /usr/local/mysql/bin/mysqladmin shutdown
■起動スクリプトを用意する起動スクリプトのサンプルをコピーして利用する。 # cp share/mysql/mysql.server /etc/init.d/mysqld 自動起動にするには、rc2, rc3, rc4, rc5 にシンボリックリンクをはるか、chkconfigで行う。 # chkconfig mysqld on 起動スクリプトから、MySQLを起動する。 # /etc/init.d/mysqld start
■MySQLのrootパスワードを設定するMySQLのrootユーザのパスワードを設定する。 $ /usr/local/mysql/bin/mysqladmin -u root password 'XXXXXX' rootのパスワードを設定する。
■ログインしてMySQLの無名ユーザを削除するログイン方法: mysql -u ユーザ名 -p $ /usr/local/mysql/bin/mysql -u root -p
■Statusを見てキャラクタセットを確認しておくmysql> status
■MySQLのパス(PATH)を指定しておく毎回、/usr/local/mysql/bin/mysql で起動するよりは、mysqlだけで起動したい。 /etc/profileの最後に次の1行を追加するか、各ユーザの.bash_profileに追加する。 export PATH=/usr/local/mysql/bin:$PATH
■データベースを作成データベースに文字コードを指定する場合は、 mysql> create databaase xxxdb default character set utf8;
通常のデータベース作成の場合は、 mysql> create database xxxdb;
■ユーザを作成して権限を与えるtanakaユーザを作って、パスワードはpassに設定する。 mysql> grant all privileges on xxxdb.* to tanaka@localhost identified by 'pass';
■権限の確認mysql> show grants for tanaka@localhost;
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