人気コンテンツ今日: |
osCommerceのインストール-1Submitted by sasaki on 土曜, 2004-09-25 15:09.
ネットショップ用のオープンソースosCommerceを試しにインストールしてみた。 参考サイト ■パッケージをダウンロード開発中のものではなく、日本語版をダウンロードする。今回は、osCommerce 2.2-MS1というバージョン。 ■展開する$ tar zxvf oscommerce-2.2ms1j-R6a.tar.gz
■2つのディレクトリを配置する要のディレクトリは2つ。基本的にcatalogとadminディレクトリの2つをhtmlドキュメントの下に配置すればよい。しかしhtmlドキュメントの真下にadminというディレクトリが無くてもTomcatが「http://サイト名/admin」を使っている場合があるので、今回はshopディレクトリを作ってその下にcatalog とadminディレクトリを置いた。(インストール後になんでadminディレクトリにアクセスできないんだろうと悩みました。実は。) $ cd oscommerce-2.2ms1j ■設定ファイルを実行可能にする$ chmod 706 /home/myname/public_html/shop/catalog/includes/configure.php ■php.iniを編集するphpがちゃんと動くように設定する。 # vi /etc/php.ini 変更したら、apacheを再起動しておく。 # /etc/init.d/httpd restart ■インストールスクリプトの起動ブラウザで指定するURL インストールスクリプトが起動して、[New Install]ボタンと[Upgrade]ボタンが選択できる。 データベース・サーバ: localhost データベースxxxxx_catalogは、あらかじめMySQLのrootユーザーで作っておく。 mysql> CREATE DATABASE xxxxx_catalog;
ブラウザで、[Continue]ボタンを押す。 次のページで、「データベースへの接続テストが成功しました。次のインストール・プロセスに進んで、データベースのインポート処理を実行してください。」と表示されたので、さらに[Continue]ボタンを押す。 次のページで、「データベースのインポートに成功しました。」と表示されたので、さらに[Continue]ボタンを押す。 次のページで、ウェブ・サーバに関する情報が表示されたので、確認して[Continue]ボタンを押す。設定は、ここに書き込まれる。 次のページで、「設定ファイルの書き込みが成功しました。」と表示される。[Catalog]、[Administration Tool]ボタンをそれぞれ押す。 ■設定ファイルの権限を戻す$ chmod 644 /home/myname/public_html/shop/catalog/includes/configure.php ■installディレクトリの削除$ rm -rf /home/myname/public_html/shop/catalog/install
|
linuxamazon広告英語お勧め教材! 英語の学校でも使っているのですが、1つのストーリーを3分で読めて、内容も面白く、もっと早く出会いたかった本です。 Apple好きで英語も勉強したいならこの一冊! ブログパーツ |