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Solarisの引っ越しSubmitted by sasaki on 水曜, 2008-08-20 16:32.
ベライゾンに置いてあるイントラネットを社内のサーバに引っ越すことになった。 数年に一回、サーバの引っ越しがあるので備忘録として作業記録を残すことにした。
■引っ越しの手順OSインストール後の作業。
こんなところかな。 テストが完了して、DNS変更日(引っ越し完了日)に行う作業。
■各ユーザの.profileの設定今回、海外サーバでGMTの設定になっていたので、 各ユーザの.profileで、 TZ=Japan を指定した。Webアプリケーション(Java)の日付にも影響を与えていた。
■FTPDの設定今までのSolarisでは、ProFTPDを利用していたが、今度のサーバでは管理者がいるため、勝手にFTPソフトを変更できないので、Solaris10に入っているFTPDを使うことにした。 作業のポイント
■Apacheの引っ越し
■SiteTrackerの引っ越し
◎SPARCとX86では、バイナリが違うので、再インストール、再計算の必要がある。 ◎たとえ同じSPARC同士での引っ越しであっても、ホスト名が変わると次のコマンドを実行する必要がある。
■SiteTrackerのURLを変更するサーバの移動などで、URLを変更することがある。
■SiteTrackerを実行するページタイトルを取得するために、サイトトラッカー自体がwww.exsample.comへhttpアクセスできるように/etc/hostsを設定しておく。
■WebReleaseの引っ越し新Solarisには、Apache1.3とApach2が入っている。WebReleaseはApache2が必要なため、Apache1.3を停止させておく。 # cd /etc/rc3.d Apache2を初めて利用する場合は、httpd.confを用意する。 # cd /etc/apache2 Apache2を起動する。 # svcadm enable apache2
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