3. Eclipseを日本語化する

動作テストも完了したので、日本語化してみる。

いたって簡単。日本語の情報がつまったファイルを解凍するだけ。

ただ、解凍するときは、Eclipseアプリケーションと同じディレクトリで作業する、という点だけ注意すればよろし。

日本語化してくれている人たちに感謝。

無理に日本語化する必要は無いと思うけど、Eclipseに慣れるまでは日本語化バージョンの方がいいかな。

 ■日本語化する

http://download.eclipse.org/eclipse/downloads/index.php

 


eclipse | インストール7
 
 

 3.1.1_Language_Packs をクリックして、ダウンロードページへ進む。

 


eclipse | インストール8
 
 

 

テーブル の SDK Language Packs の 1行目に NLpack1...省略...Japanese と書いてある。

で、Linuxの列の NLpack1-eclipse-SDK-3.1.1a-gtk.zip(Eclipse本体の日本語化) と NLpack1_FeatureOverlay-eclipse-SDK-3.1.1.zip(フィーチャーの日本語化) をダウンロードする。

ちなみにFeatureOverlayは、フィーチャーの一覧などを日本語化してくれる。 

 

■解凍する

Eclipse を終了している事を確認する。

Eclipse は、アプリケーションのディレクトリに置いてあるとする。

日本語化のzipファイルも、アプリケーションのディレクトリに置いてあるとする。

以上、準備が整ったら、 

% cd /Applications
% unzip NLpack1-eclipse-SDK-3.1.1a-gtk.zip
% unzip NLpack1_FeatureOverlay-eclipse-SDK-3.1.1.zip

 

■Eclipseを起動して確認する

ほとんどの部分が日本化されましたよ!

 


eclipse | インストール20


 

 一部、英語のままですが、Eclipseを終了し、もう一度起動するとこのように!

 


eclipse | インストール21