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5. MySQLをインストールするSubmitted by sasaki on 日曜, 2006-04-30 01:25.
まだまだ、下準備の段階。データベースをインストールしておく。 MySQL 4.1を利用する。(4.1.18というバージョンでした)
■ダウンロードする今は、Mac OS X 10.4 (PowerPC, 64-bit)用 というようにdmg形式でバイナリが用意されているんですな。ラクチンだね。 http://dev.mysql.com/downloads/mysql/4.1.html ここにStandard版、Max版、Debug版があり、Standard版をダウンロードする。
■インストールするダウンロードした、mysql-standard-4.1.18-apple-darwin8.2.0-powerpc-64bit.dmg をダブルクリックしてイメージをマウントする。 mysql-standard-4.1.18 をダブルクリックしてインストールを開始する。
素直に続ける。
そして続ける。
さらに続ける。でインストール完了。 同様に、MySQLStartupItem.pkg もインストールしておく。
MySQL.prefPane もダブルクリックしてインストールしておきましょ。 システム環境設定から簡単に、MySQLをスタート、ストップできますんで。
Start MySQL Server ボタンをクリックしてスタートさせる。
■動作確認するpsコマンドか、アクティビティモニタでMySQLがサーバとして動作しているか確認する。
■接続してみるターミナルを起動して、クライアント接続してみる。 rootユーザ、パスワードは無し、でログインする。 % /usr/local/mysql/bin/mysql -u root -p はい、無事に接続できました。 show database; で、初期のデータベースも表示されますな。 exit; で終了しておきましょう。
MySQLの管理者用アカウントrootのパスワードが、無しという状態が気になる人はパスワード設定すればいいんだけど、開発用にMacを使うのでいらないっす。面倒っす。 もちろん、運用マシンにはパスワード設定しときましょ。
以下、補足。
■パスワード設定する?root用パスワード設定したいときはこのように2つのコマンドで設定。2行目は、ホストネームを指定しているんですな。 /usr/local/mysql/bin/mysqladmin -u root password <password>
■ターミナルをよく使う?ターミナルをよく使うのであれば、毎回/usr/local/mysql/bin/mysql と入力するのは面倒なのが人情。 % cd ←ホームディレクトリに移動する。 以下のように一行追加する。 set path=(/usr/Local/bin $path) 別のターミナルを起動して、mysql だけ入力して起動すればOK。
■自動起動をオフにする?システム環境設定のMySQLで設定する。 あるいはターミナルで /etc/hostconfig を編集して、MYSQLCOM=-YES- をNOにする。
Macをサーバとして利用していて、遠隔操作するときはターミナルでコントロールする方が楽だもんなー。
■参考サイトhttp://dev.mysql.com/doc/refman/4.1/ja/mac-os-x-installation.html
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