Apple Motion + LiveType + Final Cut Pro + DVD Stidop Pro 制作の流れ

Motion, LiveType, Final Cut Pro, DVD Studio Proを使った制作の流れ。

 

■Motion

各シーンごとに、一つずつ制作することで、複数人で作っていくことができる。

1. Motionで各シーンの映像を作る。 

2. 書き出しをする。(コマンド + E) 

「非圧縮 10ビット 48kHz」 または、

「ロスレス + アルファムービー」 → フィールドレンダリングがオフ

を選択する。出力ファイルをすぐにFinal Cut Proで利用するときは「DV NTSC ムービー」でよい。

最終的にNTSCではなく、QuickTimeムービーとして配布したい場合はフィールドレンダリングがオフの方がよいかも。 特にアニメとか。

 

レンダリングのパフォーマンスの参考:

http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=301502-ja 

 

■LiveType

1. Motionで作った映像をインポートする。

コマンド + I

または、コマンド + shift + I 

2. Motionで作った映像に文字をのせる。

3. レンダリングする。(コマンド + R)

「背景をレンダリングする 」にチェックを入れる。

4. レンダリングしたムービーを表示した状態で、出力する。(コマンド + option + E)

「ムービーからDVストリーム」

「DV NTSC 48kHz」

を選択する。

 

■Final Cut Pro

1. LiveTypeで書き出したムービーをインポートする。

2. BGM等を付けて完成。

3. 必要であればDVD Studio Pro用に書き出す。 

ファイル > 書き出し > Compressorを使う...

4. Compressorの設定から

Apple > DVD > DVD:高品質 120分

をフォルダごとドラッグして、「実行...」ボタンをクリックして圧縮ファイルを書き出す。

 

■DVD Studio Pro

1. Compressorで書き出した映像トラックと音声トラックの2つのファイルを取り込む。

2. DVD-Rに焼いて完成。