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X Windowの環境を設定する | SolarisSubmitted by sasaki on 木曜, 2008-08-28 16:54.
Mac OS X 10.5 からSolaris 10へ接続したかった。 Oracle10gのインストール時に、X Windowが必要らしい。
サーバで、dtlogin、xfsが起動していれば、基本的にはOK。
■Solarisでフォントサーバ X font server を起動するサービス一覧から、X font server を探す。 $ svcs -a | grep xfs
X font server サービスの詳細を調べる。 $ svcs -l xfs disabled になっているので、起動する。 # svcadm enable xfs
■日本語フォントを X font server に追加する今のfontserver.cfgの設定では、日本語へのパスが設定されていない。 # cat /usr/openwin/lib/X11/fontserver.cfg catalogue = ... の最後に日本語フォントへのパスをカンマで区切って追加する。 /usr/openwin/lib/locale/ja/X11/fonts/75dpi/ 設定を再読み込みする。 # svcadm refresh xfs
■Solaris上で、dtloginデーモンを起動する$ ps -ef | grep dtlogin 動いていなかったら、dtloginを起動させる。 # /etc/init.d/dtlogin start cat /etc/init.d/dtloginで中身を見ると、start時に、svcadmコマンドでcde-loginを起動していることが分かる。 'start') cde-loginについては、svcsコマンドで詳細を確認できる。 $ svcs -l cde-login
■ローカルのSolarisからサーバへ接続する手元にSolarisがあれば、Solaris起動後のグラフィカルログイン画面で、 オプション > リモートログイン > ホスト名を入力 で、接続したいホストのIPアドレスを入力する。
グラフィカルログイン画面から、コンソール画面に切り換えて、直接ログイン先のSolarisへ接続する場合。 $ /usr/openwin/bin/X -once -query 10.2.3.4 -once オプションを指定していない場合は、Solaris CDE からログアウト後、ログイン画面がもう一度表示される。
参考URL
■ローカルのMacからサーバへ接続する手元にMacがあれば、このように接続する。
■X Window接続できない接続先のサーバに、/etc/dt/config/Xconfigが存在していなかったら、コピーして用意する。 # mkdir -p /etc/dt/config
Xconfigが用意されていたとしても、以下のように設定されていたら接続できない。 Dtlogin.requestPort: 0 ↓ コメントアウトしておく。 # Dtlogin.requestPort: 0
dtloginを再起動しておく。 # /etc/init.d/dtlogin stop または、 # svcadm disable cde-login
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